ボランティア活動 in 宮城 1(準備編)

宮城県行ってきました!短い間ですががれき撤去などの作業を手伝って来ました。テレビのようなマスメディア目線でない、実際に個人的に感じたことをここで紹介出来ればと思います。ちなみにボランティアをするのは初体験です。

僕が参加した団体はNPO団体「オンザロード」。宮城県石巻周辺、特に渡波エリアでのがれき撤去、ゴミ出し、炊き出しヘルプ、散髪&マッサージなどのボランティア活動を行っていて、日帰りから長期間ヘルプ出来るスタッフ募集しています。僕は5月14日から5月16日までの短期で行ってきました。

まずは準備について:

まず、ボランティアしたいなとは思ったのですが、やったことないし、どうすれば良いの?的な感じで…..気持ち的には、どの団体でもヘルプできるんだし、どこでもって感じでしたが、そんなときに、オンザロードに参加した友人と話す機会があり、その人のお勧めでこの団体にしました。20歳以上で体力に自信があれば誰でも参加出来るとの事。

で、仕事が空いてて実際に行ける日程を自分都合で決めて、オンザロードにメールすると数時間で受付完了返信があり、参加がめっちゃ簡単に決定。次は必要なものの準備。意外と普段使わない物が多く、どこで買えるとかよくわかんな〜い、と思ってたら良いところ教えてもらいました。自由が丘の金物カツノ。ここで、作業関係の物は結構ゲット出来ます。あと、多分ワークマンとかでも。

オンザロードからもらっていた資料の中に記載されている必要なものは以下です:

  • ■テント (友人から借りました、一人用のちいさいやつ)
  • ■寝袋、毛布 (キャンプ地は結構丘の上にあり風が強く夜とかまだ結構寒かった。。。東京より全然寒い!寝袋のマットは絶対あった方がよい、下から冷えるので。。。)
  • ■防寒着 (必要!ダウンジャケット持ってかなかったけど、持ってけばよかった。)
  • ■作業着、着替え(僕はたまたま以前DJの衣装で使ったのがあった(笑)!でも、半袖のつなぎ作業服。。。おすすめは長袖、結構がれきを運ぶときに腕にかすり傷がつきやすいです。。。現地はヘドロも多く、かすり傷でも化膿したり悪ければ破傷風になっちゃう。。。)
  • ■帽子 (昼間は天気なら暑いっす!もしくはタオルを巻くとより作業員っぽいルックスw)
  • ■カッパやウインドブレーカー(雨降ったときに。。。僕はジャケット代わりにもしてました。)
  • ■タオル (小さいのと大きめの。小さいのは現場で汗ふくため。大きいのは風呂用。)
  • ■軍手 (ゴム手のほうがよい!)
  • ■ゴム手袋(すべりどめがついたものだとなおよい←作業はこれメインで。結構ヘドロとか腐った塩水とかで濡れます。)
  • ■ゴーグルやメガネ(粉じんを防ぐため←僕はド近眼で眼鏡してるのですが、それでもゴーグル必要なときもあった。あと、持ってなかったけど、アイボンみたいな目の洗浄できるものを持っていくと良いです。いまでも、目がちょっとしょぼしょぼしてます。)
  • ■マスク(粉じんを防ぐため←絶対必要、しかも二重にしてた。でも、喉痛くなるのでビレッジ(=キャンプ場)に戻ってうがいもマスト。)
  • ■長靴(泥の中での作業が中心ですので、必ず必要です。。。だそうです。その通りで、ヘドロのなかを歩く事も多々あり。)
  • ■長靴の中に敷くうすい鉄板(長靴の底を貫通して、釘やガラスなどが足の裏に刺さるのを防ぎます。ホームセンターや作業着専門店で購入できます←これ絶対必要。最初え〜、まじ〜とか思ったけど、一緒にチームの人がこれなくて釘踏んで、足に釘がささってしまってました。すると病院にいって破傷風にならないように注射うったりしないといけないっす。)
  • ■腕時計(できれば防水だといいです。)
  • ■保険証(万が一用)
  • ■自分に必要な医薬品 (お腹下し易いので正露丸持ってきました。。。が使わなかった。さっき書いたアイボンや湿布(めっちゃ筋肉痛になります)などもあるといいです。)_
  • ■ウェットティッシュ、トイレットペーパー(ウェットティッシュは結構使えます。トイレットペーパーはビレッジにありました。)
  • ■洗面用具 (僕は歯ブラシセットだけ)
  • ■水筒 (これもいらなかったです。でも、コーヒー入れて持ってた人がいて、最高でしたけど。)
  • ■貴重品や道具などを身につけていられるミニバッグ (僕は貴重品(財布)はポケットにいれてたよ。)
  • ■メモ、ボールペン、蛍光ペン
  • ■懐中電灯・電池(頭につけられるライトも便利です←ビレッジ夜は暗いです。トイレ行くときとか、夜テント内で物探す時とかに使用。)
  • ■洗濯洗剤 (短期参加だったので洗濯しない予定で持っていきませんでした。服が汚れたり、特に作業によっては強烈オイニ〜がすごくつく(ヘドロやイカのエキスなど)ので長期の方はマストだと思います。)
  • ■ゴミ袋・ポリ袋 (帰りに汚れた洗濯物や長靴をいれました)
  • ■各自のお椀、皿、箸、スプーン、コップ、弁当箱(ランチ用の弁当箱とお箸は必要、あとはビレッジあったっす)
  • ■現地までの往復交通費(バスチケットが前払いでしかもsuicaあるのでこれはいらんかった。ちなみに田尻の駅は無人駅で、自動改札も無く、帰りの仙台で清算しました。)
  • ■食費(宿泊日数×500円)*1泊につき食費として500円(3食分)をいただきます。(安っ!しかもおかわり自由。しかも、めっちゃうまい。)
  • ■米(宿泊日数×2合以上)*1泊につき2合分のお米をご持参ください。15泊以上の方は5キロ(30合)で構いません。(僕はなんとなく2kgもってきました。)
  • ■各自の非常食 (体が登山のようにつかれるのでチョコとかアメとか甘いものとかあるといいです!食事は満腹になるまで食べれるので、カップラーメンとかいらないと思います。でも、お湯のポットもあるので、作れます)
  • ■突然の移動や緊急時に備え、別途、ある程度の現金(約2万円)は持参してください。(現地でお金はほとんど使わなかった。まあ、作業後のビールを買うのに使ったくらい。これが世界一うまい!あと、ビレッジすぐとなりに温泉があるので入る方は温泉代。←後に詳細を。)

てな感じです。水とかはビレッジのは飲めるし、ミネラルウォーターもありました。あとお酒はウィスキーを持参しましたw。ちなみに作業帰りにビレッジに近いところのコンビニによってもらって、ちょっとした買いものもできます。ただし、歩いていける距離にはコンビニは無いけど。。。

あとボランティア活動を行うにあたって、ボランティア保険というのに加入しなければ行けないのですが、一年有効で結構安かったです。(僕は一番安い600円のに加入。)

で、後は移動の手配。東京から行く場合安いのは、仙台まで高速バスでいき、それからJRの東北本線でオンザロードの拠点ビッレジの最寄り駅の田尻に行く方法。使うバス会社や曜日、時間などによっても値段は変わるけど、だいたい片道3000~4000円ぐらい、プラス仙台〜田尻は820円です。バスは仙台までだいたい5時間ちょいくらい、仙台〜田尻は1時間弱です(注意:風が強い日は電車のダイヤがめっちゃ乱れる様です。僕は2時間ぐらいかかってしまいした。。。あと、仙台〜田尻間は乗り換えがある場合と直通の両タイプがあるみたい。僕は小牛田駅で乗り換えました。(そこで50分待った!)なので時間に余裕を見た方がいいっす)別ルートでは新幹線を使う行き方。これはめっちゃ速いけど、やっぱ高いね。片道1万円弱な感じ。そういえば、帰りの仙台駅でなんか東北支援の安い新幹線往復チケットの広告をみたような、みてないようね。。。(要確認)
あと、考えなきゃいけないのが、いつから作業をするかです。作業班は朝7時にビレッジを出発するので、それまでビレッジに着かないとその日は作業ができません。(ビレッジから現場は車で1時間弱です。場所については後で書きます。)僕は14日金曜日の夜まで予定があったので、夜行バスで15日朝到着はあきらめ、15日土曜日は移動日にしました。結局、行きはさくら観光の朝10時新センタービル前発仙台15時15分着の高速バス、帰りの16日は作業をしてからの戻りたかったので、23時45分仙台発朝5時半新宿着の夜行バスにしました。(つまり、今朝帰って来たんです。)

あとは、全てをバッグに詰めて、気合いを入れて….的な。。。そうそう、朝起き苦手なので、その日のに向けて段々夜型を朝方にスイッチしよう。。。と試みたけど、できなかったwww。

次は実際の活動、渡波エリアの現状と写真などをアップしたいと思います。

広告
  1. トラックバックはまだありません。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。